カトリック大名町教会

【教区年間目標】
神のいつくしみをさらに生き、広めよう!

【優先課題】
一菜献金/ミサ・ゆるしの秘跡/聖書を通していつくしみとの出会い/身体的・精神的慈善/葬儀の大切さ

【大名町教会】
(ともに祈り、ともに捧げ、ともに歩もう)

大名町教会からのお知らせ

<案内>

 

2018年『大名町教会』年間テーマ検討・決定の流れ
<<神のいつくしみをさらに生き、広めよう!>>

御父のいつくしみ溢れる愛の大きさ豊かさを、さらに一人でも多く伝えることができるよう、<<神のいつくしみをさらに生き、広めよう!>>を福岡教区目標とする。『伝える』ことにより、自分の未熟さ不十分さに気付かされ、更なる学びへの原動力につながり、修得されていたものが整理され、明確にされ得る。ことばよりも振る舞いと実践による伝達において、いつくしみが見えるもの、触れることができるものとなり、絶え間なく成長し、わたしたちの人生を変える。それは新しい心、本物の新たな想像。兄弟の苦しみに関し、無関心と個人主義に逃れる誘惑を捨て去り、偽善を払い除ける。

教区全体として、『一菜献金(金曜日の小斎にて、食事一品を犠牲にした代金を、災害が発生したときの緊急人道支援として活用)』制度導入に理解を。継続事項として、
① 諸秘跡、特にミサ聖祭とゆるしの秘跡を通していつくしみの体験
② 聖書を通して具体的ないつくしみとの出会い
③ 身体的・精神的慈善を通してのいつくしみのわざの実行。

準秘跡である『葬儀』を、希望に満たされた祈りとして挙行することを促す。2027年の教区創立100周年までの9年、1年1年具体的な目標を持って積み重ねながら迎えたい。

① 1月13日まで 『教区報(1月号)』掲載<宮原司教 年頭の書簡>深め
② 1月14日(日) 信徒の皆さんに具体的テーマを提出してもらうよう呼びかけ
③ 1月21日(日) 信徒の皆さんからのテーマ回収と整理(絞り込み)
④ 1月28日(日) 『臨時信徒総会』2018年 年間テーマ(具体的内容)決定、取り込み開始。


<世界こども助け合いの日 -献金>

日時:2018年1月28日(日)
目的:世界中のこどもたちの為にお祈りと献金を

『カヤノが持つ大切なものを、本当に必要としている人にあげなさい。カヤノに必要なものは、カヤノが必要なときに、神様がちゃんと与えてくれるから』
(永井隆が病床から愛娘に遺した言葉)

 


<キリスト教講座>

※画像をクリックするとPDFを拡大表示します。


<福岡教区結婚講座>

134回目の結婚講座が2018年1月13日から開催中です。

 


 

<注意・厳禁事項!>

  1. 教会を狙うカルト教団に注意!
    カルト教団が活動を活発化させています。巧みな親切な呼びかけに要注意。一度、誘いを受け入っていくと、容易に抜け出せず、家族全体が大きな苦しみ、負担を背負うことになります。
  2. 教会信徒を狙った詐欺に注意!
    教会・修道会(関係団体)・著名教会人を名乗り、巧みに寄付を要求する。特に、独り暮らし、高齢者に対し。頻繁な個人への寄付要求は無視し、振込用紙等は廃棄してください。
  3. 信徒間での金銭の貸し借りに注意!
  4. 信徒間での私的な物品販売に注意!

教会内で私的な物品販売は厳禁。

⇒心当たりのある方は、司祭に相談を